隙間時間だけで中小企業診断士合格できる!?1次試験におすすめのスマホアプリ

中小企業診断士の1次試験は7科目もあり、覚えるべき事項が非常に多いことで有名です。試験当日までに、知識を詰め込むことができず、消化不良のまま試験を迎えてしまう受験生も少なくありません。

そこで今回は、そんな1次試験を有利に進める為の勉強アプリについてご紹介します。

では、早速見ていきましょう。

おすすめアプリ「中小企業診断士 過去問試験徹底対策」

私がおすすめしたいアプリは、「中小企業診断士 過去問試験徹底対策」というアプリです。利用者の評価もかなり高いですね。

過去問4年分について、7科目全ての過去問が収録されており、計901問が収録されています。年度別に問題を解いたり、各科目別に問題を解いたりすることもできます。

問題例。2015年の経済学の過去問。

問題文も選択肢も、完全に過去問そのままです。

用語の例。いずれも頻出事項。

また、暗記するべき事項として100の用語が登録されています(DIやCIといった用語も、頻出事項です)。

他にも、自分で暗記カードを作成し、苦手な分野を集中的に覚えていくこともできますので、分からない用語が出てきたら、その都度登録して潰し込んでいきましょう。

ちなみに、広告の表示こそありますが、完全無料で利用することができます。正直、無料のクオリティではありません。

おすすめの使い方

おすすめの使用方法としては、「復習用として利用すること」です。

一度解き終わった過去問について、隙間時間にこのアプリを使って復習をするのが良いと思います。電車内のように、雑音があって気が散りやすい場所であっても、一度解いた問題であれば大丈夫なはずです。

そして、復習の際にも間違ってしまった問題を集中的に潰し込んでいくことによって、効率的に得点力をアップさせることができます。

ちなみに、このアプリでは最近間違った問題だけをピックアップする機能があります。また、各問題に付箋(赤、黄、青)をつけることができるので、分からない問題や理解が曖昧な問題だけをピックアップすることができます。

この付箋機能は、このサイトでも紹介している「マルサンカクバツ勉強法」にも利用することができます。本当に、このアプリの機能を知れば知るほど、「これ、本当に無料なのか・・・」と思ってしまいます。。。

注意点

実はこのアプリ、最終更新が2017年となっています。収録されている過去問も、2012〜2015年までの4年間となっています。

このアプリ自体は、「ヤマシタトシチカ」さんという個人の方が作成された無料アプリですから、ある程度はやむを得ないことだと思います。。

ですので、「中小企業経営・中小企業政策」「経営情報システム」「経営法務」等に関しては、法改正前の回答が正答になっていたり、古いデータに基づく出題だったりする可能性は多少あります(殆ど問題はないと思いますが・・・)。

最後に・・・

資格試験の合否は、隙間時間の使い方で決まるといっても過言ではありません。私も、移動中や待ち時間を有効活用できたからこそ、7科目の膨大な試験範囲に対応することができたと思っています。

今回紹介したアプリがあれば、どこでも勉強スペースになります。本を持ち運ぶことなく、勉強することができます。ツールと隙間時間をうまく活用し、効率的に知識習得に繋げていってください。

ゆるすけゆるすけ

後は、手に入れた最高の武器を使い倒そう!!