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当サイトの読者の方からたまに、「一体、いつ勉強しているのですか??」といった質問をいただくことがあります。

確かに、平日は東証一部上場金融機関のサラリーマンとして8:00~20:00くらいまで仕事をし、土日は1日以上は彼女と遊んだり旅行に行きます。また、このサイトも含めて、平均3000文字位の記事を月15〜30本程度執筆しますし、年間100冊以上の読書を行なっています。

その一方で、中小企業診断士やFP1級、宅建士等の資格を取得してきましたし、今も簿記1級試験に合格するべく勉強も行っています。

という事で誰得感は否めませんが、サイト主のとある1日について書いていこうと思います(サイト主も、年中資格の勉強をしている訳ではありません笑。資格勉強期間中のとある1日とお考えください)。

 

サイト主の1日の過ごし方(平日)

6:00前後 起床
6:00〜7:00 朝の準備、シャワー、食事
7:00〜7:30 読書、勉強、サイト更新等
7:30〜8:00 通勤、新聞を読む、読書
8:00〜12:30 仕事
12:30〜13:10 食事、読書、昼寝
13:10〜19:30 仕事
19:30〜20:30 帰宅、食事
20:30〜22:30 勉強、読書、サイト更新
22:30〜23:30 自由時間、明日の予定を立てる、なんとなく考える
23:30〜24:00 就寝

 

6:00前後 起床

まず、朝に関しては目覚ましが鳴ったら、極力一発で起きるようにしています。脳科学的に言うと、一度目覚ましで起こされてしまった後のグダグダしている時間というのは、睡眠時間にカウントすることができない「無駄な時間」なのだそうです。また、実は一発で目覚めた方が寝起きも良くなるそうです。

ですので、辛いところではありますが、すぐに起床してシャワーを浴びるようにしています。将来的には、スヌーズを全く使わないで起床できるようにしていくつもりです。

 

7:00〜7:30 読書、勉強、サイト更新等

そんなこんなで目覚めてシャワーを浴びたりスーツに着替え他後は、朝30分程度は時間を作るようにしています。朝は「ネットサーフィンをしたい」「漫画を見たい」「バラエティ番組を見たい」といった誘惑が少ないですし、脳もスッキリしていることが多いので、貴重な時間です。

時間の使い方としては、何でも良いと思いますが、私は昨日勉強したことの復習などに費やすことが多いです。睡眠中に長期記憶へ移行したであろう事項について、朝に復習を行うことによって、「重要な情報である」ということを脳へ強力にインプットしています。結果的には、より少ない復習回数で記憶をキープできるようになりますので、効率的な学習になるのです。

また、脳が元気なうちに「思考力を問う系の問題」を解くのも良いと思います。

 

7:30〜8:00 通勤、新聞を読む、読書

通勤中に関しては、facebookやline等のSNSを極力見ないようにしています。やはり、一度チェックし始めてしまうと無限に時間を取られてしまうので、通知が来ても無視するようにしています(ですので、よく返信が遅いと言われます)。

電車待ちの時間や電車に乗っている時間は、あまり集中できる環境にありませんので、勉強するとしても一度勉強したことのある事項を復習する程度に留めていますね。逆に、初見の問題や計算問題などはあまりお勧めしません。

また、特に資格試験の勉強を行っていない時期などは、kindleで読書をしたりブログ記事のネタを考えるなどしています。

 

8:00〜12:30、13:10〜19:30 仕事

次に仕事中についてですが、私の場合は基本的には全く勉強できません(当然ですかね・・・)。

ただ、TOEICなどの勉強をしていた時期は、営業活動で車に乗っている時に、ずっと英語の音楽を聴いたりリスニングの問題を流したりするなどしています(事故には注意しています)。平均して1日2時間くらいは運転していますので、結構良い勉強時間になりました。

ちなみに、私は実践していませんが、資格勉強の猛者になってくると、スマホの音声録音機能を駆使して自分で音声を吹き込んでそれを聞いていたり、予備校の講義音声などを聞いているという人もいます。何れにしても、いかにして勉強時間を捻出するかということに対して、非常に真剣に取り組んでいます。

 

12:30〜13:10 食事、読書、昼寝

お昼の時間に関しては、営業担当ということもありますが、まとまった時間を取れないことも多く、食事を取らずに仕事をしている日も少なくありません。

ただ、極力昼休憩の時間を取るようにしています。15分程度で食事を済ませた後は、スマホアプリで一問一答を解いたり、予め参考書の写真を撮っておいてそれを眺めるようにしています。スマホを使えば、傍目からも勉強しているように見えませんので、結構重宝しています。

ちなみに、私の職場ではかなり難しいですが、昼寝等の時間に充てるのもオススメです。20分までの昼寝であれば、夜の睡眠効率にも影響を与えませんし、疲れも取れて午後も快適に仕事をできるようになりますから、積極的に昼寝をすることをオススメします。

 

19:30〜20:30 帰宅、食事  20:30〜22:30 勉強、読書、サイト更新

夜に関しては、平均的には20:00位に自宅の最寄駅に到着します。

私の場合、仕事で疲れた状態で自宅に帰流と、すぐに就寝してしまうかyoutubeを永遠に見続けてしまうので、極力帰らないようにしています。夜の自宅には誘惑しかありませんので、余程意思の強い方でない限りは、自宅での勉強は難しいのではないかと思います。

ですので、夜は外食で済ませてそのままスタバ等へ直行します。そのため、参考書類は予めカバンへ忍ばせておきます。また、bose製のノイズキャンセリング機能付きヘッドホンを駆使して、外界を完全にシャットアウト出来るようにしておきます。これによって、雑音が殆ど聞こえなくなりますので、いつでもどこでも静かな勉強スペースを作ることができるのです。

ちなみに、最寄駅に着いた後にどうしても眠い場合には、最初にネカフェで20分程度昼寝(?)をしてから、勉強するようにしています。カフェが閉まる時間ということもありますが、22:30くらいまで頑張ってから帰宅します。

 

22:30〜23:30 自由時間、明日の予定を立てる、なんとなく考える

家に着いた後は、基本的には勉強はできないと思って諦めていますので、勉強できたらラッキーくらいに思っています笑。

まあ、可能であれば、その日勉強したことの復習を行ったり、今日の振り返りと明日の予定の設定をしたりします。毎日ではないですが、試験勉強がスケジュール通り進捗しているかを確認し、遅れていれば勉強時間を増やしたり、休日に更に頑張って勉強したりします。

また、平日も結構会社の飲み会がありますが、週1〜2くらいは参加しています。「週1くらいは、勉強出来ない日が存在する」ということを予め折り込み、余裕と柔軟性を持ったスケジュールを作ることがポイントです。

 

注記

正直に言えば、上記のスケジュールは必ずしも実践できていません。言って見れば、私の一日のロールモデルであり理想系です。朝はなかなか早く起きれませんし、カフェに行っても疲労によって殆ど勉強出来ない、なんてことも少なくありません。

しかし、忙しい中で何とか勉強時間を捻出できるように最大限工夫していますし、自分の性格(家では勉強出来ないなど)に合わせて、勉強スケジュールが遅れないように工夫しています。

結局、勉強なんて「自分との勝負」ですから、自分で自分をコントロール出来るように、生活スタイルを変えていくことが重要なのです。まあ、私の生活スタイルは、かなりストイックなものに見えるかもしれませんが、一度習慣になってしまえばそれほど苦でもありませんよ笑

 

勉強習慣を作るために、私が参考にした書籍

こうした勉強方法やスケジュールの立て方に関しては、一から全てを自分で考えた訳ではありません。

各分野で活躍している人の話を聞いたり、有名な起業家や社長がどのようにして1日を過ごしているかなどを研究し、自分なりにアレンジして、今のスタイルを確立しました。

これまで何冊も時間術関連の書籍を読んできましたが、中でも特に読みやすく参考にしたのは「大富豪の仕事術」という本です。

この記事では紹介できていませんが、効率的な時間の使い方だけでなく、課題や問題に対する優先順位のつけ方や、ハイパフォーマーがどのようなスケジュールで日々を過ごしているかなどが、詳しく解説されています(ちなみに、著者自身も数十社経営するスーパービジネスマンです)。

そこそこ値段の高い書籍ではありますが、ハイパフォーマーの生活習慣を身につけることが出来る訳ですから、そういった投資は積極的に行っていくべきだと思いますよ。よろしければ、ぜひ参考にしてみて下さい。

大富豪の仕事術 (著者:マイケル・マスターソン)