証券外務員1種・2種に最速合格するためのオススメ参考書

今回は、証券外務員試験を受けるに当たって、オススメの参考書を紹介していきたいと思います。

どの参考書を利用するかという事は、勉強効率をに大きく関わってくるため、非常に重要なポイントです。

合格者の一意見として、参考にしていただければと思います。

証券外務員のオススメ参考書

結論から発表してしまいますが、「うかる!証券外務員」シリーズが最もオススメの参考書です。

証券外務員の参考書は、主に5種類くらい存在しているのですが、最もオーソドックスで知名度のある参考書かと思います。

では、どんな点が使いやすいのでしょうか?

赤シートで隠せる

「うかる!証券外務員シリーズ」には、赤で書かれた文字を隠せるプラスチックシートが付いています。

テキストで使用すれば、インプット中にアウトプットの訓練を行うことも出来るので、記憶への定着率が大きく向上します。

特に証券外務員は、「いかに効率良く、覚えるべきことを暗記できるか?」という試験なので、暗記しやすい仕組みが整っているというのは非常に重要なポイントです。

最近は、赤のフィルターシートを使った参考書が意外に少なくなっているので、その点では「うかる!証券外務員シリーズ」は非常に重宝します。

問題集のページ構成が良い

問題集を見開くと、左側が問題で右側が解説というように分かれていて、分かりやすくて良いです。特にこの構成は、ページをめくる手間があまりかからないので、電車の中などで復習がしやすいのがgoodです。

暗記に当たっては、「いかに細切れの時間を有効活用できるか?」という点が最も重要なポイントなので、ページ構成はかなり重要な要素となります。

一方でオススメしないのが、問題パートと解答パートが完全に分かれている参考書です。問題を解く度にページを行ったり来たりする訳ですが、非常に時間の無駄ですしストレスも溜まります。

必ずしも、「うかる!証券外務員シリーズ」を利用する必要はないですが、上記の点は購入前にしっかりチェックしておいた方が良いと思います。

ちなみに・・・

参考書の効率的な使い方や、効率的な勉強法については別記事で詳しく解説しています。

サイト主は、中小企業診断士・FP1級・宅建といった資格試験を、サラリーマンとして働きながら取得してきましたので、多少の勉強ノウハウは持っているつもりです。

いくつかの記事を載せておきますので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

冒頭でも書いた通り、良い参考書を選ぶ事は勉強効率に大きく影響を与えるため、非常に重要なポイントです。

貴重な時間を勉強に充てるわけですので、参考書選びの段階から気を抜かず、徹底的に効率にこだわって欲しいと思います。

頑張ってください。幸運を祈ります!