偏差値44の英語力を1年半で偏差値86・TOEIC775点にしたDUO3.0の使い倒し方

英語が超苦手だったサイト主は、受験時代、DUO3.0を使い倒すことによって英語嫌いを克服し偏差値44→86、TOEIC775までにスコアを伸ばしました。河合塾の記述模試でも県で10番以内を取るまでになりました。

もちろん、DUO3.0以外にも英語の勉強は行いましたが、最も時間を割いたのは間違いなくDUO3.0です。

そこで今回は、既に1周以上DUO3.0を勉強した人向けに、大学受験時に私がどのようにDUO3.0を利用していたかをご紹介しようと思います。学校の先生に、不正を疑われるレベルで偏差値やTOEICのスコアが上昇しますよー笑

また、社会人になって、改めて英語勉強を開始したサイト主が、今現在どのようにDUO3.0で勉強しているかも紹介しています。

また、「DUO3.0って、そもそもなに?」という方は、まずはこちらの記事からご覧いただければと思います。

DUO3.0の使い方

では早速、1日のスケジュールを通して、どのようにDUO3.0を使用していたかを紹介しようと思います。

起床時・・・

朝7:00に目覚ましが鳴ると同時に、携帯やスマホに入れたDUO3.0の復習用CDの音源を再生します。個人的には、倍速再生すると脳が早く目覚めるような錯覚があったので、2〜3倍で再生していました。

また、殆どろれつが回っていない状態ではありましたが、シャドーイングも行なっていました。

登校時・・・

私の高校は、自宅から徒歩で30〜40分くらいので立地でしたので、敢えて自転車には乗らず、CD音源を携帯で聴きながら投稿していました。倍速再生すると、学校に着くまでにだいたい1周できました。

当然シャドーイングを行いながら歩いていますので、怪しさ満点だったと思います。

また、イヤホンを付けながら音声に集中して歩いているので、結構自転車に引かれそうになりました(今思うとかなり危険!)。

授業中にて・・・

休み時間や昼休みには、もちろんDUO3.0を聞いていました。私は昼寝をしないとダメなタイプなので、DUOを聴きながら昼寝をするというのが日課でした。

また、授業中に関しても、携帯にイヤホンを付け、服の中を通して袖口まで伸ばしてDUO3.0を聞いていました。多分、薄々は先生にもバレていたと思いますが、一方で勉強はちゃんとやっていたので黙認してもらっていたのだと思います。

そうした「内職」によって、6限までの授業中で、1〜2周くらいは毎日DUOの復習をすることができました。

学校終了後から予備校まで・・・

予備校は、学校と家のちょうど中間地点にありました。

3年生の時には、毎日予備校の自習室に通っていた訳ですが、予備校に向かう途中には、例のごとくDUOを聴きながら歩いていました。

DUOを聞くために、わざわざ自転車ではなく徒歩を選択していたことを覚えています。

予備校にて・・・

予備校に着くと、まずは自習室で昼寝をする訳ですが、昼寝をしながらも当然DUO3.0を聴いています。

25分くらいで昼寝を終えると、改めて倍速再生でDUO3.0を聴きながら、シャドーイングをします。

予備校には、3年生の時には毎日15:00〜21:30までいたので、夜ご飯も予備校で食べる訳ですが、ご飯中にもDUOを聴くか、電子辞書に登録した英単語の復習をしていました。

私は性格的に、同じことの繰り返しをすることや、毎日同じものを食べることには抵抗感がありません。本当に、変態的にDUOばかりを復習していました(今思うとかなり変態笑)。

帰宅後・・・

22:00くらいに家に帰ってからは、基本的にはテレビを見たりyoutubeを見ているなど、人間らしい生活をしていました笑

ただ、寝る時はDUOを聴きながら寝ていました。

「英語を聴いていると眠くなる」という同級生が当時いたのですが、それを聞いた私は何を思ったか、「逆に言えば、寝る時に英語を聴けばぐっすり眠れるのではないか?」というコペルニクス的な発想にたどり着いてしまいました。

以後、寝る時はDUO3.0を聴きながら寝るという生活リズムとなり、そのまま受験まで続けることとなりました。

まとめると・・・

以上をまとめると、高校3年生の時には、一日平均で5〜8周くらいはDUO3.0の復習をしていたことになります(1年間ずっとではないですが・・・)。

私は、DUO3.0に収録されている英単語を聞くと、自動的に脳内でその単語を含む例文が現在でも再生されるのですが、これだけ復習していたのですから当然かもしれません笑

こうした私の例は、あまりにも極端です。同級生からも、若干引かれていたと思います。

しかし、偏差値44という落ちこぼれの状態から、全国トップランカーに追いつくためには最良の方法だったと思いますし、この位の狂信ぶりでないとダメだったのだと思います。

人生の中には、全てを投げ捨ててでも頑張らないといけない時期があると思いますので、当時の自分の判断は正しかったと思います(おかげで、高校で遊んだ記憶が殆どありませんが・・・泣)。

努力がそのまま跳ね返ってくる数少ないジャンルです。ここまでの復習を行うことは強制しませんが、復習すればしただけ結果に跳ね返ってきますので、DUO3.0を使うのであれば、1日3周くらいは復習することをお勧めします。

ちなみに・・・

TOEIC900点以上は、自分のマーケットバリューが上がるよ」とtwitterで聞いてから、ミーハー根性でTOEICの勉強を開始ししましたが、再び大学受験当時のようなDUO3.0のこすり方を実践しています。

  • 朝起きて、DUO3.0を再生しつつ筋トレしながら起床
  • ベッドの中でまず1周
  • 家から職場に行くまでの徒歩時間・電車時間で1周
  • 営業用の車両に乗りながら1〜2周(業務的に遠方先が多い)
  • 帰りの電車で1周
  • 家に帰ってから1周
  • 布団に入ってから、音源を再生しながら就寝

こんな感じで、復習用CDの再生速度を調整しつつ、30分*5周という生活を行なっています。社会人になってからでも、勉強しようと思えばできるものですね笑

既にこうした生活を1ヶ月くらい続けている訳ですが、なんだかんだ現役時代並の英語力が戻ってきていますし、youtubeやアマゾンプライムで見る英語の動画も少しは、何を言っているかが分かるようになってきます。

そろそろ、DUO3.0中心の英語勉強から、次のフェイズに移ろうと考えていますが、TOEIC800点くらいまではこれで十分だと思っています。

皆さんも、隙間時間という隙間時間の全てを活用して、是非英語力を高めていただければと思います。