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勉強において、細切れ時間がいかに重要であるかについては、
こちらの記事でも書きました。

<参考記事>
スキマ時間や細切時間を有効活用し、効率的に資格試験に合格するべし!!

 

特に、勉強したことを記憶に定着させるには、
細切れの時間を使うことが、非常に効率的であることも書きましたよね。

 

しかし、、、
このような情報を知った後であっても、多くの人が5分の価値を低く見て、
その時間をスマホでFacebookやツイッターを使うことに費やしてしまいます。

 

細切れの時間が10分に増えても、20分に増えても同様で、
人によっては1時間くらいの自由時間でさえ、
テレビを見るなどして、時間無駄にしてしまいます。

 

では、なぜ5分という隙間の時間を有効に活用できないのでしょうか?

 

簡単に言えば、その5分が試験の合否に結びつく可能性が低いと、
無意識的であれ考えているからです。

その5分を無駄にしたところで、自分が合格するか不合格になるかには、
何の影響も与えないと思ってしまっているのです。

でも、それって本当でしょうか?

 

5分を無駄にすることの恐ろしさ

では、ここで5分という時間を年換算で考えてみましょう。

まず、細切れの時間が1日の1回ということはないですよね。
たぶん、どんなに少なく見積もっても、1日4回とか5回はあると思います。

  • 電車を待っている時間
  • 人を待っている時間
  • 朝、目覚ましがなってから起きるまでの時間
  • 携帯で、ニュースサイトや2チャンネルを見ている時間

 

特に、現代においては、携帯に取られている時間というのが、
非常に多くなっていますよね。

では、これを年換算して見ましょう。

5分の隙間時間×1日4回×365日という計算になりますが、
一体どれだけの時間になるでしょうか?

 

答えは年間7300分、なんと121時間です。

 

120時間もあれば、効率的に勉強することができれば、
余裕で簿記2級やFP2級に合格できるくらいの時間です。

極論を言えば、勉強時間をまとめて取らなくても、
隙間時間をうまく活用することによって、
1年もあれば簿記2級やFP2級に合格できるわけです。

年換算にして見ると、結構衝撃的ではないでしょうか。

 

そして、この思考実験を5年、10年というスパンで考えてみると、

隙間時間の5分を大切にしている人とそうでない人に間には

もはや挽回不可能な、歴然とした差が付いてしまうのです。

 

隙間時間の上手な使い方

これで、隙間時間を有効に使うことがいかに重要であるか、
改めてお分かりいただけたと思います。(強引)

では、この隙間時間を最大限に活用するには、
どのようにすれば良いのでしょうか??

もちろん、色々な方法があるとは思うのですが、
私のオススメは「予め、隙間時間にやることを決めておく」ということです。

ある意味、当然ですね笑

こうすることによって、ちょっとでも時間が空いたら、

すぐに勉強体制に移行することが出来るようになるのです。

 

ちなみに、私の場合には、
一度やったことの復習や暗記に費やすことが多いですね。

記憶への定着には、いかに回数をこなしたかというのが非常に重要ですので、
5分という時間を使って、何度でも復習することをお勧めしています。

2回3回では覚えられなかったことでも、
5回6回となれば、たとえ記憶するつもりがなくても、
流石に覚えられるようになっています。

 

FPや銀行業務検定といった試験は、「暗記が全て」といっても過言ではありませんので、
この勉強法をきちんと実践することができれば、不合格になることは、まずあり得ません。

最初は、隙間時間に参考書を開いたりすることに対して、
多少抵抗があるかもしれませんが、そのうち慣れます。

 

辛いのは、最初だけです。

とりあえず、まずは実践してみてくださいね!!